クラウン ステイタス

車を持つことで得られるステイタス

トヨタの代表的な高級車種がクラウンであったころ、国民的女優吉永小百合さんのナレーションで「いつかは、クラウン」という思わせぶりな台詞が流されていたテレビコマーシャルを昨日のことのように思い出します。
同時にその頃トヨタは、「車は走る凶器です」というセンセーショナルなコマーシャルも流し続けていました。

 

良きにつけ悪しきにつけ、日本のモータリゼーションが勃興期を過ぎてもまだ成熟期には至っていなかった当時は、ユーザーの側にもクルマに対する思いが交錯していた時代です。

 

車のハンドルを握るということは、交通事故の被害者になるより加害者になる可能性が高いというダーティな側面があることを理解しておかなくてはなりません、とトヨタはカーメーカーの立場で車という商品の特殊性を社会に訴えたともいえます。

 

その一方で「いつかは、クラウン」という品格の高いCMを流し、車を持つことで得られるステイタスを社会的地位向上と同化させ、消費者の心を揺さぶり続けました。
結局、まだ道路が未整備で事故も多かった時代でも、ステイタスの象徴としての車は事故の恐怖を上回る勢いで消費者に受け入れられ、免許取得者は競ってオーナードライバーの道を辿って行くようになり、その頂点がクラウンだったのです。

 

最近知人が車を売りましたが、車を売却してよかったみたいです

 

最近知人が車を売りました。
その知人は70代で、交通のアクセスがいいところに住んでいます。

 

夫婦二人だけの生活なので、買い物もそれほど多く買う必要もないし、スーパーが徒歩圏内にあり、車を昔ほど使うことがあまりなくなったため、車を売却しようと決めたそうです。
税金も車を所有しているのみでもかかってきますね。

 

いくつかの業者に車の査定を依頼したそうですが、業者によって結構金額が違っており、最も高く買取してくれる業者はあまり担当の人の感じが良くなくて、トラブルが契約した後に生じるのも困るため、価格、アフターサービスなどを総合的に考慮していい業者を選んだそうです。
ちなみに売却した車は、どちらかといえば数年しか使っていない高級車のようでした。

 

 

車が無くなったためによく歩くようになり、収納スペースが車庫には増え、税金もかからなくなり、などいろいろメリットがあったそうです。

馬力がないので登坂車線へ…

車を買うとき、新車にするか中古車にするか考えることがあると思います。
多くの人は中古車よりも新車を買うのだと思いますが、二台目を買うとなると二台目は中古にする人は一台目の時よりも割合は増える気がします。

 

私の父親も一台目は新車を買っていましたが、二台目は家族が運転免許を取ったときに使う練習用として買ったので中古車でした。
初めのうちは、免許を取立ての家族が練習用に使っていましたが、運転に慣れてきた私が時々休みの日などに運転で使う日が増えてきました。

 

そして、夏休みなどの連休の時には、車を借りて旅行に出かける場面も出てきました。
旅行となると高速に乗る機会も増えましたが、高速に乗って初めて中古車の限界を感じることがありました。

 

それは、坂道の時に馬力がないので思っている以上にスムーズに進んでいかないということです。
平坦な道は問題ないのですが、山道などで上り坂になると急に登れなくなりスピードが明らかに落ちてきます。

 

あまりにもスピードが出ないので、後続の車がとても嫌そうに後ろに付かれることが何度もありました。
トラックなどが走る登坂車線があるところでは、そういう状況にならないために真っ先に車線変更し、登坂車線を走るようにしていました。

 

馬力の良い車が良いですね。

 

 

 


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