レンタカーシステム

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使われる車両は、電気自動車

花の都パリでは、ヴェリブというシステムがあります。
これは、パリの自治体が運営するレンタサイクルシステムのことで、今ではすっかりパリジャン、パリジェンヌの生活の足として定着しています。

 

しかし、それでもまだパリの交通渋滞は根本的な解決を見ません。
そこでパリの自治体は、次の矢を放ちました。

 

それが「オートリブ」というものです。
今場、ヴェリブの自動車バージョンと言ったところでしょうか。

 

街のいたるところに、レンタカーのステーションを設置します。
利用者は、クレジットカードや運転免許証を使ってあらかじめ利用登録をしておきます。

 

ステーションに足を運んで、そこに車があれば手続きをして乗って行きます。
返却の際には、最寄のステーションに返却をすればいいのです。

 

オートリブで使われる車両は、電気自動車です。
排気ガスも全く出ませんので、地球にもとても優しいです。

 

ステーションには充電装置も設置されていますので、返却時に充電しておけば、次に借りる人は満タン状態で借りられるのです。